【ひとり飯】貧相な誕生日の食卓と上出来な49年

とうとう49歳になりました。

来年の誕生日がきたら50代突入です。築50年の物件と考えてみたら、相当なボロ屋ですね。笑

さて、誕生日の食卓は、昨日の残り物の「カブの煮物」とお惣菜「唐揚げ」「細巻き寿司」。お惣菜はいずれも2割引です。ケーキぐらい買えば良かったな。笑

若い頃想像していた中年のわたしってどんなだったろう?

たぶん、1度も結婚しないまま中小企業で働いてるだろうと思ってました。

学歴高くないし、結婚願望がミジンコほどもありませんでしたから。

そんなもんだろうって感じ。

だけど、幸運にも1回結婚するという奇跡を起こし、更に幾度かの転職を経て上場企業に就職できてしまいました。結婚生活は8年で終わりましたけどね。

想像していたのと比べたら、じゅうぶん上出来ですよ。

ないものを探せばきりがなくて、天涯孤独は寂しいし、いつまでこうやって生活ができるのか分かりません。

だけど、住むところがあって、仕事があって、友達がいる。

それだけで、とてもありがたいことなんですよね。

数年前まではこんな風に考えることできなかったんだけどな〜?

「ひとりの誕生日なんて辛い!寂し過ぎ!わたしって悲劇のヒロイン!」みたいな。

・・・・我ながら成長したもんです。(*´-`)

来年の誕生日も、今日と同じように感謝の気持ちで過ごせたらいいな。