【ひとり飯】ホテルのビュッフェランチは病気の話題ばかり

35歳過ぎてから受診し始めた人間ドック。

受診するとホテルビュッフェランチのお食事券が貰えるのが唯一の楽しみ。

本来なら受診した日に食べるべきだろうけど、検査が終わってからビュッフェランチの受付開始まで30分ぐらい空いてしまうから、別日に使っております。

そんなわけで、本日行って参りました。

わたしの両隣はどちらも50〜60代のおば様方の2人組。

右隣はそれはそれは熱心に、最近老人性うつになったお爺さんの話をしています。重症になると食べるということすら分からなくなってしまうそうな。

左隣は入れ歯の話。入れ歯の隙間に違和感があって気持ちが悪いらしい。臭いも気になるのよね〜って。

食事中にそんな話は聞きたくないけど、ひとりで黙々と食べてるから嫌でも耳にはいってきます。

わたし自身、歳をとって健康の話題が増えてました。

頭の回転が悪くなった、呂律が回らないことがある、腰が痛い、足が痛い、人間ドックの結果がめっちゃ気になる…。笑

わたしが20代の頃、健康の話題ばかりする先輩たちを見て引いたもんですが、自分が35歳を超えたあたりから普通の話題になってます。

そして45歳を超えてから、自分自身の健康に加えて、新たに親の介護なんていう話題が入ってきました。

今はまだ、ランチビュッフェの両隣のおば様方のように、延々とその話ばっかりすることはないけど、そのうちそうなっていくんでしょうね。