【猫の日】眠れない夜、冬の癒しの時間。

会社でむしゃくしゃするぐらい嫌なことがありました。若い時だったら周りの人誘って「飲みに行こ!」って言うレベル。

まぁ、アラフィフになると人を誘って憂さ晴らしなんて、よっぽどじゃなきゃできないけど。

だって、同年代の人には家庭があって大変。旦那や嫁への気遣い、子供の世話、介護…。

独身で一人暮らしの私の方がよっぽど気楽。そう考えたら誘えなくなりますよね〜。笑

それは相手も同じことで、仕事でむしゃくしゃしても、家のことを考えたら誰かを誘って呑んで憂さ晴らしなんて出来ないんですよ。

きっと、アラフィフってみんなそんなもん。昔よく上司や先輩から「誘われると嬉しい」って言われてた理由が今となってよく分かります。

自分の都合で好き勝手に人のこと誘えたのは20代までだったなぁ(遠い目)…笑

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結局、この日も家に帰ってひとりでご飯食べて寝るだけ。

だけど、嫌なことがあった日は眠れなくて、嫌なことが繰り返し繰り返し、TikTokの動画みたいに頭の中で繰り返される。

こんな日のわたしを助けてくれるのは、6歳になる愛猫。ウダウダと眠れないわたしの布団の中に潜り込んできてゴロゴロと喉を鳴らし、気がつくとすーすーと寝息を立てます。

すーすーすーすーすー・・・

安心感丸出しでぐっすりと眠っている愛猫の寝息を聞いていると、猫が「僕は幸せだよ」と言ってるみたいに聞こえてくる。

すると嫌なことがゆっくりゆっくり春の雪解けのように薄れていって、眠れない時間は冬だけの贅沢な癒しの時間に変わります。

ありがと。猫ちゃん。