【子宮筋腫】子宮全摘から3年、治らなかった腰痛。

意を決した子宮全摘手術から3年が経ちました。
子宮全摘したのは大きな子宮筋腫ができていたためです。

手術が終わるまでは不安しかなくて、不安の塊と化していました。アホ臭いですが、傷跡とか手術そのものより、手術前の浣腸に恐れをなしていたような気がします。

やってみれば浣腸なんて2~3秒。にゅるぅっと気持ちの悪い感じがあって、「あら?」って感じで終わってしまいました。

あの時は、お尻の穴に異物を挿入される怖さと、看護師さんにお尻の穴を見られるというこっぱずかしさで、恐怖感が倍増していたんでしょうね。

・・・と、手術のことは別記事で書きましたので割愛しましょう。

 

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さて本題。わたしは子宮筋腫を手術することで、「腰痛の改善」を期待していました

そう、もともと気になっていたのは腰痛の方。わたしの腰痛は寄せては返す波のように、良くなったり悪くなったりを繰り返していました。

1番悪い時は、歩くのはもちろんトイレに行くのも命がけ。特にう◯ちの時は、いきんだ弾みに動けなくなるんじゃないかと本気で心配で、必ずスマホ持ってトイレに入ったものです。

「そんな大袈裟なw」なんて思っているあなたは腰痛未経験者ですね?腰痛経験者ならば「そうよね、そうよね。辛いのよね〜。」と、スマホ片手(又はパソコン画面越し)に涙ぐむはずです。

 

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そんなわたしは軽度の椎間板ヘルニアと診断されています。

そもそも椎間板ヘルニアになったのは姿勢の悪さが原因。その姿勢が悪くなる原因は、わたしの生活習慣。

お医者さまからは、その悪い生活習慣の一つに、巨大化した子宮筋腫をかばうために無意識に悪い姿勢になってしまう可能性が考えられると言われました

そうか。そんなことがあるのか。

ネットで腰痛について調べると「子宮筋腫を治したら腰痛が改善した!」というブログを目にしました。

 

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そんなわけで、子宮筋腫を取れば腰痛が治るかも!?と期待していたわけです。今思うと、手術一つで一石二鳥を狙うなんて浅はかですけど。

それでも、手術から1ヶ月程度は、期待通り腰痛が気にならなったと思います。「思い切って手術して良かった〜!」なんて思っていたものです。

しかし、全摘手術から1ヶ月経過後から徐々に腰痛が現れるようになり、半年も経てば元どおり。3年経った今は「わたしは腰痛持ちです!」と関白宣言ならぬ、腰痛宣言できるレベルまで回復・・・いや、悪化。

腰も痛けりゃ、右側の腰骨あたりも痛い。老人になったら歩けなくなるんじゃないかと軽い不安もあります。

子宮全摘したことは後悔してないけど、わたしの場合は子宮筋腫と腰痛は関係なかったんだなとシミジミ思う今日この頃です。