「博多の女」のアウトレット。11個分の切れ端が激安で買えます。

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今回は博多のソウルスイーツ「博多の女」のご紹介。

福岡県民が、たまーに無性に食べたくなる福岡のお菓子と言えば「博多の女」。読み方は「はかたのおんな」じゃなくて、「はかたのひと」です。

しっとりバウムクーヘンの中に、超甘い羊羹が入っているお菓子。大きさは、単二乾電池ぐらいです。

仕事に追われ、ストレスにまみれ、人間関係に疲弊する…そんな疲れ切った日にお茶と一緒に食べれば、ブドウ糖で脳みそが満たされること請け合いの一品。

そんな「博多の女」をアウトレットで買える場所が二鶴堂本店直営ショップです。もちろん、二鶴堂は「博多の人」の販売元。本店は博多区吉塚にあります。

最寄り駅はJR吉塚駅か西鉄吉塚営業所。

所要時間は徒歩10~15分だから、車がなくても十分行ける場所です。

 

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お菓子メーカーのアウトレットショップって、車がないと行けない場所だったり、交通機関があっても遠方だったりするんですが、ここは博多から行き安い場所なのでありがたいです。

ただし、土日が休みなので、行くとしたら平日か祝日になります。

二鶴堂本店直営ショップでは、「博多の女」の製造工程で出る”切れ端”が販売されていて、なんと「博多の女」切れ端が1パック162円と激安価格で買えるんです。支払い方法にPayPayが使えますよ。(形が整っているタイプは270円)

内容量は200g。博多の女が1つ18gですから、約11個分入っている計算になります。これは本気で安い。嫌と言う程「博多の女」が食べてみたい人は、ぜひ一度行ってみましょう。