【ひとり旅】久米島「はての浜」の強風は台風レベル?!

久米島と言えば「はての浜」。と言いつつ、マリンスポーツをしないわたしは、もともと「はての浜」に行く予定にしていませんでした。

だけど、久米島は小さな島。島一周が48km(車で1時間程度)という距離ですから、次々と観光地を回れてしまいます

初日で行き尽くした感がでちゃっいました。苦笑

ってことで、「はての浜」に行って半日潰そうと思って、半日コースのツアーに参加したわけです。「きれいな浜で遊びたい♪」なんてキラキラした理由ではございません。久米島に行く観光客全員がマリンスポーツバリバリな人ってわけじゃないんですよ。安心してください。(何を?)

 

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港から「はての浜」までの所要時間は15分ほどです。到着すると数点注意事項の説明を受けてから、シュノーケリングチームと単なるお散歩チームに別れます。

もちろん、わたしはお散歩チーム。そう、「はての浜」を1時間ほど自由に散歩するだけの人。散歩チームは人が少ないんじゃないかと心配していましたが、乗り合わせたお客の3分の2はお散歩チームでした。11月だからだったのかな?理由はなんであれ心強うございました。

「はての浜」は、透き通るコバルトブルーの海と砂浜が魅力。

逆を言えば、海と砂浜だけの場所。散歩以外することがない散歩チーム(当たり前)は、おのずときれいな貝殻を探し始めます

 

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だがしか〜し、貝殻や珊瑚は県の条例で持って帰れないんです。これは沖縄に限らず、他の県も同じとのこと。はての浜上陸時の説明を受けて初めて知りました。(知らぬが仏で、今まで旅行した場所では、珊瑚も貝殻も拾いまくりの持って帰りまくりでした)

なので暇つぶしに探した貝殻をどうするかは自己責任。下船時に所持品チェックはありませんが「条例違反」と知ってしまうと、気軽に持ち帰ることは憚られます。

で、当日の「はての浜」はめちゃくちゃ風が強かった!普通でも久米島の2倍の風が吹くと言われるハテの浜なのに、わたしが行った時は更に強風が吹き荒れていました

もう強風を越して、ちょっとした台風レベルに思えます。日焼け対策に持参した麦わら帽子は、バックに入れたままで被れませんでした

ちなみに、砂ぼこりでメガネはこんなに汚れました。ビックリです。

そのまま拭いたらレンズに傷が入りそうなので、ホテルでハンドソープ兼洗顔用の洗剤で洗ってから拭きました。

そんなわけで、「はての浜」はその日の天候によっては尋常じゃない強風が吹き荒れる場所なので、散歩に行く人は飛ばない帽子とメガネ人はメガネクリーナー持参をおすすめします。