【マッチングアプリ】48歳で始めた理由・やめた理由

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48歳の秋〜冬にかけて、マッチングアプリで婚活しました。

マッチングアプリでの出来事は別記事に書いているので、今回はマッチングアプリを始めた理由とやめた理由を書いておきます。

マッチングアプリを始めたきっかけ

離婚してからというもの、私はだいたい休日は一人で遊んで過ごしてきました。

ファストフードもひとり、ラーメン屋もひとり、居酒屋もひとり、映画もひとり、旅行もひとり。笑

でも、1年ぐらい前から同じ歳夫婦と会う機会が増えたんですよね。週末に家に遊びに行ったり、一緒に呑みに行ったりしてます。

いつもひとりだった私にとって、久々に誰かと「美味しい」や「楽しい」を共有するのはめちゃくちゃ新鮮。美味しいご飯を食べた時、「美味しいねーっ!」って共感しあえると、美味しさが倍増するんですね。

 

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どこかに買い物に行くと、相手が好きそうな食べ物を買って帰る姿も、見てて羨ましくなりました。誰かのための買い物って楽しいし、そうしてもらえたら嬉しいです。本人は自然と行動しているから、自覚していないと思いますけどね。

もちろん私に彼氏や旦那さんがいた時も、当たり前のことだったんですが。完全独身生活が長くなりすぎて分からなくなってました。笑

改めてそういう夫婦の姿を見ていて、「このままひとりで生涯を終えるのは淋しいかも」と、思うようになったんです。それがマッチングアプリを始めたきっかけでした。

マッチングアプリをやめた理由

登録した「マッチングアプリ」は3つ。pairs・Omiai・ユーブライドです。

婚活した半年ぐらいの間、会った男性は7名。マッチングしてメッセージのやりとりした男性は50人以上いたと思います。婚活で関わった男性の80%は、今までの生活では出会わないような人ばかりでした。

メッセージで最初から外見を褒めまくってくるようなデリカシーのない人や、タメ口でワカモノぶった文章を書いてくる人だとか。ヤリモクの男性とか、あきらかに学歴や職歴を盛ってそうな男性とか。

そんな中でも、お付き合いした方がひとりだけいます。初めて会った時から、驚くほど話しやすくて、お互いの生い立ちや、既往歴、離婚に至る経緯まで話して「もうこれ以上、何も隠し事ない!」と向こうから断言してくれました。

でも、2度目に会ったとき驚愕の事実が発覚。

 

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食後に飲んでいた薬について問い詰めたところ、精神病の手帳を持っていることを白状しました。自ら「隠し事はない」と言っていた人が精神疾患ですよ。本当にショックでした。

出会ったのが先で、精神病になったのが後なら頑張れるかもしれない。ちゃんと自分から告白してくれたのなら頑張れたかもしれない。だけど「自分に隠し事はない!」と自慢げに話す彼の様子を忘れることはできませんでした。

マッチングアプリで人間不信になっても、自分を信じて婚活を続けたんだけどな。さすがに、自分の人を見る目が信じられなくなったら、続けられません。笑

否が応でも、婚活は短期決戦になるものなのかもですね。