5年以上読み続けていた日記ブログを離れたきっかけ

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5年以上読み続けていた日記ブログがありました。

ブログを書いているのは、今は30代後半の男性サラリーマン。
転職したり、幾度となく引越ししたり、仮想通貨で失敗したり、モノを買っては中古ですぐ売ってしまったり、一人でふらっと旅行に行ったり、エロいお店に行ったり。

食べるものは茶色い食べ物(揚げ物や肉)ばっかりで、彼女もいない、このまま結婚なんてできない──。

毎日そんな感じで、不満や愚痴を正直に書かれてる日記ブログでした。年齢・性別は違うけど、飾らず、日常をありのままに書いているスタイルが好きでずっと読み続けてたんです。

が、なんの前ぶれもなく、彼女の話が突然出てきてあっという間に結婚されました。最初は「あぁ、良かった」と、自分の知り合いが結婚したかのように嬉しかったのですが、、、。

 

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その人が結婚してからというもの、日記の内容は奥さんと遊んだことや、手料理のことなど幸せ自慢に様変わり。ブログの主に共感してきて読み続けてたけど、急に現れた嫁キャラに共感できません。わたしはつまらなくなってしまい、段々と読まなくなってしまいました。

実は、数年前にも同じような経験があります。

それは、同年代の未亡人の日記ブログ。その方もある日突然、急に彼氏の話が出たと思ったら、あっという間に再婚。幸せ自慢はなかったんですけど、ちょいちょい登場する「旦那さんが〜」「旦那さんと〜」という旦那さんネタにしっくりこなくて読まなくなりました…。

思うに、ずっと日常生活や不幸ネタ・孤独ネタ・愚痴ネタばかりを書いてるブログ主は、「イイ感じの人と出あいました」や「デートに誘われました」とかって書きにくいんでしょうね。90%くらい結婚が決まった段階で、触れないわけにいかないくなって書くみたいな?

 

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リアルの世界でもこういうのってありませんか?自分に起きた不幸話は相手を選ばずネタにしやすいけど、幸せ話は相手を選んで話してます。

ネットで公開してる日記で相手を選ぶなんてできないから、書かない方が無難ってことになって、その結果として突如彼氏・彼女が現れるっていうことになっちゃう。

徐々に彼氏・彼女を登場させてくれた方が、こちらとしては、応援したり見守ろうという気持ちになれるのに、読んでる側は突如現れた新キャラについていけないから離れていく。

ブログの主が幸せになっていくのは嬉しいことだけど、それがきっかけでブログから足が遠のくのは寂しいものです。