【新型コロナ】粗悪品マスクをホチキスで補修して使う日々

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世界中で猛威をふるう新型コロナウィルス。

おかげで生活が一変してしまいました。

わたしが外出時に常時マスクを付けるようになったのは2月ぐらいから。

手許にあったマスクは、6〜7年前に病気の治療で感染症予防のために使っていたときの余り物。

40〜50枚ほど余っていたので「使い道ないから、ちょうど良かった」なんて気楽に考えてたんです。

でも、新型コロナウィルスは収束するどころか広がる一方で、3月に入ると長期戦の様相となりました。

「やばい、このままだとマスクがなくなる…。」

朝からドラッグストアに並ぶ時間もないので、Yahooショッピングで納期3週間待ちで50枚入り4,000円のマスクを注文しました。

ネットニュースでは注文したマスクが届かないという記事が出ていたので、届くまでの間はヒヤヒヤもの。

4,000円を失うことより、マスクがなくなることの方が怖かったかもしれません。

 

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いざとなったら手作りマスクすればいいとは思うものの、会社で手作りマスク付けてる人はつい最近まで1人もいませんでした。

手作りマスク第一号にだけは、どうしてもなりたくなかった…。

女性ってそういうところありますよね。

ちなみに、現在うちの会社で最初に手作りマスクを付けているのは50代男性が2人。

それを見た女性陣は「奥さんの手作りマスクを付けるなんて優し〜わ〜。奥さんの愛情も感じるわよね〜。」と、夫婦円満の象徴のように言ってます。

みんな自分が手作りマスクを付けるかどうかという話をしていた時は、「絶対1号になりたくない!」と嫌がってたんですけどね。

既婚男性が手作りマスクを付けてくるとプラス評価するんだから、ほんと不思議。

話を戻します。

ネット注文したマスクは無事に届きました。

でも、引っ張ると必ず右下の紐が取れる粗悪品。今のところ百発百中で紐が取れます。笑

それでも、ホチキスで紐を留めれば問題なく使えるのでありがたい。

このマスクがなくなる迄には、日本政府からの布マスク2枚が届いているはずなので、もうマスクの心配をする必要はなくなります。

世間では政府の布マスクに批判的な意見が目につくけど、布マスクが配布されればマスク不足解消になって良いと思うんですけど。

少なくとも、わたしは布マスクをアテにしている1人です。

安倍首相、がんばれ!

しかし、マスクがこんなに貴重品になるなんて思ってもみなかったですよね。

例えて言うなら、通勤電車にパンダと乗り合わせるぐらいあり得ない出来事です。