すんなり終わらなかった交通系クレジットカードの発行

通勤の時に使う交通系ICカード。
残高が少なくなると毎回チャージしているのですが、これが意外と結構めんどくさいですよね〜。

というわけで、この度クレジットカード機能付きの交通系ICカード(以下、交通系クレカ)を作ることにしました!

トラブルに見舞われたのは、交通系クレカ発行後のことです。

今までクレジットカードを作る時「審査が通るか」を気にしたことはあったけど、発行後にうまく使えるかな?なんて心配したことはなかったので驚きました。

 

スポンサーリンク

 

■トラブル1.交通系ICカードとして使えない!

いやいや、ウソでしょ!って感じ。

まず、届いたクレジットカードの説明書には「お届けしたカードは交通系ICカードとして使えません。窓口で更新が必要です」と書いてありました。

新規発行したのに、今使ってる交通系ICカードからなんか更新がいるのか??

不思議に思いつつ、休日を利用してサービスセンターの窓口へGO。

「新規発行したクレジットカード一体型のカードで更新は必要ありません」

「やっぱり、そうでしたか。すいません。
じゃ、このカードはnimocaとして普通に使えるんですよね?」

(機械でクレジットカードを読み取ってチェックしながら)

「…いえ、使えないですね。別の種類のカードお持ちですか?」

「え、別のカード?」

そこからは、何回か新規発行であることを説明・確認する・待たされるを繰り返したけど、原因は分かりませんでした。

クレジットカード機能は使えるとのことで、原因を調べて後日連絡してくれることになりました。

 

 

【調査結果】
大変申し訳ございません。カードを作成する時にエラーが出ていたのですが、そのままお送りしておりました。

おーいっ!エラーがでたら作りなおさんかーいっ!

…なんてことは口が裂けても言わず、大人しく再発行したカードが届くのを待ちました。まぁ、使えればいいけど。

 

スポンサーリンク

 

■トラブル2.Web利用明細が閲覧できない!

数日後、再発行のカードが届いて直ぐ、交通系ICカードのチャージをしてみるたら何のエラーもなくチャージができました。

「あぁ、良かった!」

と、思ったのも束の間。

Web上で交通系ICカードの利用明細を見るために情報登録しようとすると「カード番号と生年月日が一致しません」とエラーが出て進みません…。なんてこったい!

この手の初歩的なミスのエラーで問い合わせしたら、オペレーターさんは心配そうな声を出しながら、心の中で「情弱BBA(ババァ)がっ!」って蔑むんだろうな。

仕方なくコールセンターに問い合わせると、予想通り全角半角の間違いや、生年月日を確認され「もう一度、入力内容を間違えないようにお試しください」と言われます。

そのまま引き下がるわけにもいかず、カード発行時点からトラブルになったことを説明したら、すぐに調査してくれることになりました。

だけど、この時もその場で原因はわからず、調査結果が出たら連絡をくれることに。

 

【調査結果】
大変申し訳ございません。登録情報が不足しておりました。

おーいっ!どないなっとんじゃーいっ! (心の叫び)

クレジットカードの発行って意外とアナログな作業なのかな?こんなこと初めてでした。ということで、2度のトラブルに見舞われながら、無事に交通系クレカが使えるようになりました。

ま、そんな感じです。(どんな感じだ?)

 

スポンサーリンク

 

閑話休題。こういう時、ぎゃんぎゃんクレームを言う人もいますよね?ここぞとばかり「私、お客様なのよ!早く何とかしなさいよ!」「上と話させなさいよ!」みたいな。

以前テレビで見たんですけど、この手のクレーマーが増えたという話題で「演歌歌手の『お客様は神様です!』というフレーズが流行してから、消費者の意識が変わった。」と言ってました。

全くその通り。お客は神じゃないし、企業も下僕じゃありませんから、人として怒鳴りつけたり、罵声を浴びせちゃダメですよ。

もちろん、怪我をしたとか、火事になったとか実害があれば別ですけどね。だから、たまにお店で怒鳴ってる客を見るとウンザリします。

あ、1回だけもカチンときてお礼も言わず電話切ったことがありました!

それは、楽天銀行に明細について問い合わせたときです。上から見下したような話し方で、流石にカチンときましたね。

なんだかまとまりのない終わり方ですいません。笑