ずっとひとりでも、ひとりじゃなくても、趣味があれば違うと思う

婚活をやめてしまったので、いよいよこれから先の人生を独りで生きていくことが確定しつつあります。

「確定した」でななく「確定しつつある」と書いたのは往生際が悪いように聞こえるかもしれません。

でも、それは違くて、明日交通事故で死ぬかもしれないように、明日突然の出会いがあるかもしれないから。

たまに思うけど、40代以上の日本人て将来の災いとかネガティヴな出来事に備えるのが好きですよね。例えば地震保険やら生命保険やら加入してるとに「しっかりしてますね〜わたしもやらなきゃ」みたいになる。

でも、婚活のようにポジティブなことしてる人には、「あの歳で婚活ですって。恥ずかしい!」みたいな。なんだか気の毒な人扱いする感じってありません?どちらも、同じように将来に備えているだけなのに。

あ、かなり話が逸れたけど、「確定しつつある」は、往生際が悪いわけじゃないってことです。

 

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さて、これから先ひとりでも、ひとりじゃなくても、人生を楽しんでいるひとってどういう人か考えてみました。たどり着いたのは「趣味があるひと」「人との関わりを持ち続けるひと」です。

友人の義母がまさにこんな方で、俳句や神社仏閣巡りという趣味を楽しんでいる方。そして誰とでも仲良くなるコミュニケーションスキルが高くて、それを生かして(?)民生員として地域貢献もしていらっしゃいます。ほんとに毎日忙しそう。

今の自分がどうかと言えば、読書やカメラは好きだけど、趣味らしい趣味はありません。さらに、プライベートではコミュ障。仲のいい友人は限られていて、婚活を終えた途端誰からも連絡が来ないから、LINEは無用の長物と化してます。

会社では「明るい人」で通ってるけどね。一歩会社を出れば、人と関わるのが面倒くさい。知らない人から話しかけられると、相手によってあからさまに嫌な顔をしてしまうことがありますからダメダメです。

おっと。自分で書きながら、落ち込んでしまいそう。自分の欠点を晒すのはこれくらいにしておきます。

 

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まぁ、突然人づき合いを良くするのは難しいです。それができていれば、違う人生送ってるし。まずは熱中できる趣味を持つことかな?

長く続けたいから、お金のかからない趣味であることは必須。一番手っ取り早いのは写真。数年前に買ったミラーレスがあるから出費なく始められます。

とはいえ、カメラを買った時は「これから本格的にカメラするぞ!」と思って買ってるわけだけど、それが続かずに今があるわけで・・・。

そういえば、一時期は低山登りもはまりました。でも、ひとりで登山してて怪我をしそうになってやめちゃったし。登山から広がるコミュニティや出会いがあって、良い趣味になりそうだったのに。もう1度挑戦できるかな?

しばらく趣味探しが続きそうです。苦笑