【アラフィフの悩み】自分のお墓とか死後の手続きとかどうなるんでしょね?

お彼岸に、なぜか友人の義理のお父さんのお墓参りに付き合いました。ちなみに、友人の義理のお父さんとは結婚式で挨拶したくらい。ほぼ知らない人です。

「お義父さ〜ん、今日はよっちんと来ましたよ。よっちんも守ってね〜。でも、よっちんのこと覚えてるかな?」なんて笑いながら墓石に水をかける友人。なかなかの無理な相談です。

2人でお墓参りを終えた後の話題は、自分たちのお墓のこと。

「うちは長男じゃないから、どっちのお墓にも入れないよ。お墓は家を継いだ人が入るんだから。入ろうと思えば入れるのかもしれないけど、そこまでして入らなくていいし。お墓がないのはよっちんと同じ。」

ちゃんとした実家があれば、問答無用でお墓へのレールが敷かれているもんでもないんですね。

 

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私たちは、既婚・バツイチの違いはあるけどお互い子供がいません。兄弟に至っても未婚・既婚問わず子供がいないんですよ。以前、このことに気がついて記事にまとめたことがあります。

 

 

こんなお家断絶が決まっているアラフィフの選ぶ道は「永代供養」(納骨堂とか)一択

近年、少子高齢化の進行により、生前より永代供養を希望する中高年が増えている。墓や信仰を継承する子孫がおらず、死後の供養が期待できない人のために、その遺骨や位牌を境内の共同墓地に合祀し、寺院の存続する限り僧侶が定期的に共同墓地を保守管理することを永代供養と定義する寺院もある。

ーWikipediaより引用

「『納骨堂』だったらさ、他の人のお参りのおこぼれがありそうだよね。やっぱさ、お墓いらないとか思うけど、たまに祈ってほしいじゃん。」

ふたりして、”お参りのおこぼれ”にたかろうとしてることに大笑い。「お参りのおこぼれ欲しーねー!」墓地の中でキャッキャと笑いながら話しました。眠っている方々から、さぞやドン引きされたことでしょう。

と、笑い話はこれぐらいにして、最終的に進むのは永代供養への道とはいえ、その道に進んでいくためには必要。

調べてみると「死後事務委任」という手続きがありました。信頼できる人や弁護士、行政書士などに死後の手続きを委任できるそうです。わたしのような天涯孤独な人間には必須の手続き。

 

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しかし、親族がいない人で、この手の委任状を頼めるような人ってどれぐらいいるんでしょうね?友人には頼みにくいし、弁護士さん・行政書士に頼めばいいと言われてもどうやって選べばいいのやら。

悪徳弁護士・行政書士に頼んじゃったらどうしよう。
依頼した弁護士・行政書士がわたしより先に死んだら、残されたわたしはどうすればいいんだろう。

とか、考えちゃいますよね。死んだ後のことだから確かめようがないし。そう考えると、自治体で申し込みできるといいのにな~なんて思ってしまいます。

みなさんはどうですか?